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葬式の後の支払いも忘れずに行うこと

お葬式の後には、葬儀社への支払いが待っています。
費用は、会葬者の人数が予定よりも多かったり、当初の予定には無かったサービスが必要になったり、最初の見積もりよりも多くなることがあります。
葬儀社からの請求書は後々届くので、明細書と見積書を照らし合わせて、内容を確認します。
通夜ぶるまい、精進落としの料理や酒などを仕出し屋に頼んだ場合、後払い扱いをしてくれます。
食器類を借りるなど、便宜をはかってもらった時には、別に志として心付けを渡すと良いでしょう。
病院で亡くなった場合には、その時、あるいは葬式の翌日には支払いに出向き、お世話になった病院関係者にもお礼の挨拶をします。
また、生命保険等、様々な手続きには死亡診断書が必要になります。
発行するのも有料ですから、確実に必要な枚数を確認し、事前に病院に電話で依頼しておき、お礼に出向く時に受け取るとスムーズです。
お葬式の後には、精進落としから挨拶回り、支払い、遺品の整理や納骨の準備、法要や諸手続きまで休む暇がありませんが、故人の最期をしっかり務めるのは喪主の役目です。

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